1、B級-釣りDo楽!B級-Do楽!Blog釣行記

西宮シーバス釣行記 魚も食欲の秋です。

20201108 シーバス釣行

季節的に毎週末の釣行が楽しみで、待ち遠おしく平日を過ごしているこの頃です。しかし先日の土曜日は休日出勤で釣りはお預け状態だった事もあり、前の晩から時間が気になり寝た気がしないまま5時過ぎに起床、いつもの浜へ向けて出発

現地到着時点で夜が明けた、フィールドは先行者無し、西風で微風、水面は見た目では沈黙状態、最干潮状態だった。

朝マズメに釣れ無い

水面をよく確認すると、浜の中央部付近は波紋も無く静かな状況、河口側へ行くと少し波紋が立っていて、正体はボラの子?、キャストするも何の反応もない状況、シーバスのチェイスは、まだ始まっていなかった。

朝マズメの理解が間違っているのか?  

ここ最近マズメ時間帯にチェイスを見た事が無いのです。昨年の記録でも同じでこの時期朝マズメにいい思いをした事が無い事を思い出します。

「朝マズメは釣れる!」は、時期が有るのだろうか? と悩むよりは、現場第一な私には、あまり関係無いかなぁ?で済ませます。

浜の西側偵察

キャストしながら様子見をする事とした。全く波紋も無くベイトが回っている様子も無しで当然 当たりも無い、10分程で切り上げ、再度浜の中央へ戻ったが、ベイトの気配は、まだ無かった。

河口側に戻り、ボラにシーバスがついている事を想定して鉄板・ミノーとキャストを繰り返したが当たりすら無い状況。

更に河口先端まで移動したところで、小さなライズが始まるのが見えた、やっと来たか?と思いながら水面を観察。

餌となるベイトの数が少ない為なのか、ボイルにならない様子、しかし水面を意識している事に変わりないと考え、表層をリトリーブを繰り返してみると、ボラの当たりは感じられる様になったが、Hitにならず。まだシーバスの活性には至って居ない様子。

第1ラウンド開始

その後、河口の東側で複数のチェイスを確認、来た来たーと自身の心がワクワクしているのがわかった。

しかしいつもの鉄板バイブを投げても、当たって来る様子が無い? アピール度を減らす事を意識し、ジグヘッド+アルカリシャッドのシャローイワシに変更。

更に移動しキャスト、再度チェイスが出た為、そこへキャストすると、1本目が出た。HITー!たぶんベイトにチェイスしてたヤツだと思った。

元気なやつで、即ジャンプを2回され、ヤバイと感じながらフックアウトでオートリリースされてしまいました。しかし楽しーい!

陽が顔を出し始める

久々のヒットに力が入り竿を引き過ぎてしまった。

更に東側の岸寄りのところでチェイスが見られた為、場所移動

チェイス狙いでキャストするも、中々追って来ない。さっきのHitパターンに続かない。

しばらくすると少し沖目(水道中央部)でのライズ音と波紋が多く見られるようになった、方向を変えキャストし、表層ただ巻きを意識していると、二発目のHITが来たー!、今度は慎重にやり取りし上がってきたのが、この子でした。

6:40 1本目

体色と太り具合が秋を感じさせられる1匹でした。

活性も上がっている為、次を期待して即リリース

やっぱり1匹釣れると気持ちがちがいます。

次は60upのスズキやー!と意気込みながらキャストに力が入る、しばらく東側の浜で粘ったが、当たりも少なく結果が続かない

すっかり陽も昇り、ライズもチェイスの数も減り当たりも無くなった。

静かな時間

河口中央付近まで戻って来たところで、最初のHitがあった所へ再度キャストを試み 粘ってみたが、当たりもない状況が続いた。

第2ラウンド再開!

9時前頃に、潮が満ち始めている事に気が付いた。同時にベイトの動きも活発になり始めるのが分かった。

しばらくするとライズやチェイスがあちこちで始まりだした。浜の活性を実感、しかしナブラは起こっていなく、ライズかチェイスのみの状況

河口西側でしばらく粘るが中々当たらない。

更に西側に移動した所で、別のアングラーさんが釣れたのを見た為、近寄ると先週少しお話しした方だった、状況を聞くと、鉄板でゆっくり引いていたら来たとの事。

何故かその方が釣っていた場所でライズとチェイスが活発的に継続中の状況だった。たぶんこの水深での、追込みー捕食に丁度良い場所と推測する。

その方も時間制限があるとの事で、もう少しここで粘って見るとの事だった。

私は更に浜の中央側に移動してみたが、ベイトの気配が無ない事だけを確認し戻る事に!

河口寄り側でチェイスとライズが頻繁に見えた為、キャストしながら、再度移動

河口先端にフライアングラーがキャストしていて、その周りでライズが多発していた、釣り上げている様子は無かった。

しばらくすると、その方も移動を始めた為、その近辺にキャスト開始できた。

しかし当たりは小さく、HITに繋がらず、河口先端の沖側でもライズが確認できる為、更に河口先端部まで移動、沖に向けてキャスト、表層をリトリーブするが、反応がない為作戦変更

底まで落として巻き上げただ巻きを行なっていると、キター3発目HIT!いい感じの引きでグイグイ、しかしお決まりのジャンプで、はいサイナラー!でフックアウトされてしまった。

9時過ぎであったが、まだチェイスとライズは継続中だった、西向きにキャストを変え、底から巻き上げを繰り返していると、本日4発目キター!、グイグイといい感じでジャンプもされたが、押さえ込むことが出来て、引き寄せに成功、岸に引きづり上げキャッチできたのが、ジャストサイズのスズキさんだった。

9:20 2本目

こいつも太っていて、色もいい感じだった、持ち帰に迷ったのですが、ライズは続いていた為、リリースして もう1本ー!とキャスト再開

その後も、当たりは少ないものの、ヒットに結びつかず。10:30頃になると活性が下がり、ライズやチェイスが遠のく感じになった。

晩飯のおかずー! 釣れないかなー!?と考えながら11:30頃まで粘ったが、当たりも無くなった為、諦め納竿とした。

振り返り まとめ

今回は教科書に載っているかの様な釣果でした。

マズメから7時頃までの朝一までの活性でのヒット、タイドグラフ上の時合(流れに変化が出だした頃)に合った、ベイトの接岸と共にシーバスの高活性に繋がった様な状況、これが秋のパターン的な状況なんだろうなーぁと感じました。

捕食パターンも今回少し違った様に感じ、鉄板でのアピール度が強いと意外に当たりが少なかった事、明るい時間だった為に少し早巻していると当たりが少なく、意外とスローでも食って来た状況に奥深さ難しさを感じさせられた次第です。

釣果的には2本だったのですが、HITとしては、4発出た為、前回のバラシ4連発させた事を考えると、釣れた事への充実感を味わう事が出来ました。

今回の釣行は、私的には大変勉強になり大満足な結果になりました。

最後まで読んで、お付き合い頂き有難う御座いました、またこの記載に興味を頂いた方々のお役に立てて頂けると幸いです。