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西宮シーバス釣行記 やっと浜に秋が届き始めた?

20201011 シーバス釣行

明日は、ランガンをして回ろうと考えながら前日0時に就寝、また時合も遅いと考え、5:45ゆっくり目に起床!

市内の東側に位置する浜へ直行,、もちろん、移動手段は駐車に困らないMyシグ(原2バイク)で出撃です。

秋の始まりの寒さ 一歩手前を感じながら現地に到着

台風過ぎ2日目の釣行

6:30-8:30 西側の浜にて

フィールド確認すると、台風の影響か?水は少し濁り気味で、いい感じがした。

しかし、ベイトの活性も低い様子、鳥も活気が無く、水面も穏やかで流れもまだ感じられなかった。

沖向きの釣り場では、餌釣りで賑わっていたが、釣れている様子も見えなかった。

釣れる気がせんなぁ〜!?

そんな事を考えながらウェーディングで入水

水温も下がり始めている事を肌で感じ、秋の爆釣シーズンが近い事に夢が膨らむ中、キャスト開始!

期待とは裏腹に、全く当たりがないまま時間が過ぎた。

ボラのジャンプも少なく、ベイトの回遊もあまり見られず、時折り何かが軽く当たる感じがしたが、全く釣れる気配が無い、時合待ちかなー?と考えながら。

ランガンで移動!

移動を決め次の浜へ

街の中央部に位置する浜にて、中央部付近からキャスト開始

1時間程経ったが、当たりもない

しかし東から西に流れが出て来たことを感じれらた為、期待しながらキャストを繰り返しす、同時に更に西側に移動してキャストしていると、鉄板に何か引きの有るものが掛かって来た?? これ?ベイト?

小鯖!

その後も同じような方角にキャストしたところ、何かが当たる事が確認できた、

するとまた来た!

小鯖2匹目

活性が上がっている事を実感!

次はシーバス?ツバス?に期待が膨らんだ。

昨年のこの時期にこの場所でツバスを釣っている事もあり期待が膨らむ。

だが小さな当たりはあるもののヒットに結びつかず、その後大きく西側に移動

湾奥まで行って期待しながらキャスト

キャスト2発目鉄板バイブで、来たー!

シーバス! 半年ぶりの引きー!

やばい!飛ばれるー! エラ洗いされて、さよなら〜

メインの竿が補修中で硬い竿を使用していた事、久々のHitでスッカリ、この感覚を忘れてしまっていた。

その後、同じルアーではやっぱり反応が無くチェンジして数投すると

来たー! また、いい引き!

超久しぶりのシーバス君60cmで大満足

9:21
背中が黒い為、居着きのシーバスかな?

サックとリリースして次に期待しながらキャスト再開

しかし、カヤックマンがポイントの近辺を徘徊し出して、同時に当たりも無くなった。

この日は、午前中のみの釣行だった為、その後11:30まで粘ったが、時より当たりはあるものの、HITに至らず、時間切れで納竿した。

まとめ 振り返り

それにしても、半年ぶりの釣果は非常に嬉しかった。釣れてくれたシーバス君にありがとうと言いたい!

やはり反応は水温に依存しているかも?

調べた所、この日の海水温は22.8度だったとの事で、23度を下回った事が要因かもしれません。

今年は2週間ほど早いものと予想出来るかも? あとは、ベイトの入って来るタイミングか鍵かなぁ?

潮位の関係で良さそうで有れば、朝一に期待できるのだが・・・来週辺りか?

と言う事で、水中も秋に突入したかもしれませんね? 次の休日が楽しみです。

最後まで読んで、お付き合い頂き有難う御座いました、またこの記載に興味を頂いた方々のお役に立てて頂けると幸いです。